2017年12月31日日曜日

アメックスプラチナ 誕生日プレゼント

アメックスプラチナのホルダーの誕生日に、誕生日プレゼントが送られてくる。

正直、これまでのプレゼントであまり使えるものはなかった。
去年はインクがなくても書けるペン「インクレスメタルペン」。
便利っちゃ便利だけど、インクのあるボールペンの書きやすさには遠く及ばないからなぁ、出番はなさそう。一応とってあるけど

アメックスプラチナと同じく年会費10万円超のダイナースプレミアムからの誕生日プレゼントで、CROSS製のパスポートケースホルダーというのがあったが、あれは収納力が高く、いまだに使っている。当たりとはずれがあるね。もらう側のライフスタイルや趣味にもよると思うし、いいのが来たらラッキーって感じやね。

で、今年の誕生日プレゼントはコレ


ん、カードケースか?
と思って送付状を読んでみると、、、

ポケットティッシュケース!

うーむ。

仕事用のカバンにポケットティッシュは一応入れっぱなしにしているが。。。それに装着してみるか。

2017年12月29日金曜日

スパルコフルバケットシート、6点式シートベルト装着

スーパーGTに参戦している藤波清斗選手にサーキットで私の4Cをドライブしてもらう機会があり(私は助手席)、その時に車のセッティングについて色々アドバイスをいただいた。と、同時に「サーキット走行にはシートのホールド力が足りない。まずはシートを見直した方がよい!」とのアドバイスも。

純正シートもカーボン使ってるし交換するのもったいないなぁ、という思いもそのままにしてきたが、薄々ホールド力不足は感じていたこともあり、さっそく真剣に検討開始。

メーカーについては、私は他のグッズもだいたいスパルコでそろえているので、シートもスパルコのフルバケにしようと思い、ネットで調べてみると、REV RSが私の体型(168cm、63kg)と財布の余裕にピッタリ。
ほとんど同じ形をしているEVO RSというモデルもあるが、こちらは横幅が大きく、もう少し大きい人向けのようだ。

ちょうどスパルコが、REV RSとEVO RSのレッドファブリック仕様を限定30脚復刻というキャンペーンをやっており、調べてみると、野田のラリー系ショップ ラ・アンスポーツ(リンク)に限定のREV RSの在庫があるとのこと。早速現地で実物に座らせてもらって体へのフィット感を確認したところ、ちょうどよさそう。
念のため、REV RSより幅が広いEVO RSにも座ってみたが、やはりちょっと緩いっすね。

前後して、毎年開催されるというスパルコのファミリーセール@高槻を訪問。
いま、みんなつけているHANSデバイス対応の6点式シートベルトを購入。

これらをフラミンゴクォーレに持ち込み取り付けていただきました。

シートレールはNANIWAYA スパルコ用特注レール。シートベルトブラケットはKANSAIサービス。
取り付けてもらっているところ
シートベルト取り付け作業、結構大変そうでしたが、きれいにおさまりました。

フラミンゴクォーレのブログにもシートレールとフルバケの取り付けについて書いてもらいました。

装着後、試しに6点を締めて箱根ターンパイク、富士スピードウェイを走ってきましたが、従来の3点シートベルト+純正シートに比べると、全くと言っていいほど体が流れません。そして疲れない、気がします。
その一方で、自分の頭の位置が動かせなくなる影響で、左ハンドル4Cの欠点である右サイドミラー視野角の狭さが一層強調されることに。辰巳から箱崎PAへ入る周回路への合流(一時停止のところ)は、どうがんばっても本線が全く見えません(笑)。しょうがないから超ゆっくり入いりましたが、、、まあ6点はサーキット専用ですね。

あと、フラミンゴで注文してもらったNANIWAYAのレール、他社製のシートレールに比べて、すごく滑らかに動くようです。他社製レールを使っている方々が感動していました。(私は他社製で動かしたことがないから分からん)

ちなみに、スパルコのレッドファブリックはかなり派手な赤ですよ。
レカロの赤より数段赤度が高いです。very red。


サーキットで6点だけしめても、3点をしめない限りシートベルト警告がついて煩いので、シートベルトキャンセラーをアマゾンで購入。
最近シートベルトキャンセラーを販売していた人が商標関係で逮捕された余波で、キャンセラーそのものの取り扱いがアマゾンで一時期中止になっていた?ようだが、最近になり復活したっぽいです。よかった。(公道では6点をしめていてもあわせて3点シートベルトもしめないと違反なのでみなさん3点はしめましょう笑)

6点式シートベルトとフルバケでガッチリ感が急上昇で大満足。
ただ、覚悟はしていたものの乗降性が大幅低下。
もともと乗降りが大変な4Cですが、フルバケ導入により絶望的に乗り降りしにくくなりました。
特に降りるときが大変。足がシートとハンドルに引っかかって抜けないんですよね。


★アルファロメオ4Cスパイダーに関する他の記事はこちら →その他の記事のリンク

2017年12月19日火曜日

アルチャレに向け4Cに4CR(WAKO'S の)を注入(再)

週末のアルファロメオチャレンジ@富士スピードウェイに備え、アルファロメオ4Cのエンジンオイルを交換してきました。

銘柄は、前回のオイル交換の時入りきらなかった0.5リットルを自宅に保管していたWAKO'S 4CR。粘度はメーカー指定と同じ。前回と同じ銘柄、同じ粘度です。

お店は、個人的に株を保有しているオートバックスから株主優待でポイントが届いたため、スーパーオートバックス東雲を利用。
こういうのはすぐ使わないと存在を忘れがちなんですよね。。。
というわけで到着後、すぐポイント消費しました。

量は、ピットサービスカウンターの店員が、あいかわらず規定量を買わせようとするが、そんないっぱいいっぱいは入らないと思うので、とりあえず4リットルを購入。(持ち込みの0.5リットルもあるし)
ちなみに、アルファロメオ4Cのエンジンオイルは、5.8L入るということになってます。
(2018/1/8追記:アルファロメオ4Cでスポーツ走行するなら規定より多めに入れた方がよいとの話も聞きました)


ピットでアンダーパネルを外して、下抜きで作業してもらったところ、4L抜けて、ちょうど4.5L入った。
前回余った0.5リットルを無事使い切れました。
サービスカウンターのスタッフの言う通りの量を買っていたら、また余るところだった。

なお、交換前のエンジンオイルの状態は、前回交換からサーキット2回を含む4000キロを走行していたものの、私が素人目で点検しても、そんなに汚れていなさそうだった。
でも、結構走ってるしなぁ。。。汚れているはずでは??とモヤモヤしたまま交換にいったが、作業してもらったピットのスタッフからも、やはり「結構キレイです」とのこと。
同じくらい乗った前回はガッツリ汚れたのだが、夏と冬の違いなのかな?汚れ方が全然違いました。

前回オートバックスで下抜きしてもらった時は、ドレンのパッキンがなかったため、裏返して再利用したが、今回はドレンのパッキンを事前でディーラーで購入し持ち込んだため、新品でフタができました。

フィルター交換もなし。次回はやります。


アルファロメオ4Cスパイダーに関する他の記事はこちら →その他の記事のリンク

2017年12月13日水曜日

青山あたりのシュリンプ系サンドイッチ best3

ニューヨークでいっつも行列しているLUKE'Sが東京にやってきたりして、人気が出始めた感があるエビの入ったサンドイッチ(=シュリンプ系サンドイッチ)。

青山から行ける場所で食べられるシュリンプ系サンドイッチはいくつかあるが、気に入っているお店を三つ紹介する。


3位 ウェスティン東京ラウンジのシュリンプ&サンドイッチ
何年も前から定番的にずっとメニューブックに載っているエビと白身魚のフライ。2100円。おいしいのだが、入っているエビが貧弱。名古屋の喫茶店コンパルのエビフライサンドに入っているようなエビフライならいいのに。


2位 白金 DAY&NIGHT(デイアンドナイト)のシュリンプPo'Boy
北里通りの入口(出口か?)付近に出来たブルックリンテイストな雰囲気のカフェ、DAY&NIGHT。一日中、女性客で賑わっている。
ニューオーリンズに滞在した人なら、一度は目にしたであろうPo'Boy(柔らかいパンで具を挟んだサンドイッチ)を名乗るメニューがある。シュリンプPo'Boy、1340円。
でも、ニューオーリンズで出てくるpo'boyって細長いパンで出てくると思うんですけどね。まあ、味の雰囲気は近いです。


1位 リッツカールトン東京 ロブスターサンドイッチ(正確な名前は失念)
気が付いたらメニューに加わっていた。ソース2種を自分でつけながら食べる。
ロブスター感がしっかり味わえる。たしか3500円くらいだったと思う。


 
番外 Red Hook Lobster Pound(ニューヨーク)
スモーガスバーグで最も長い行例の一つを作るロブスターサンド。ニューヨークのロブスターサンドと言えば、個人的にはLUKE'SよりもこちらのRed Hook Lobster Poundである。


青山あたりに出店してくれないかなぁ




2017年11月19日日曜日

貴腐ワインとロックフォール

貴腐ワインとロックフォール。


最近、気に入っている組み合わせだ。

シャブリや新世界の冷やしたオーキーな白ワインと、18か月以上熟成のミモレット。
これが従来の私のチーズとワインの組み合わせの定番だったけど、貴腐ワインとロックフォールは第2の定番になった。

2017年11月18日土曜日

謎の宣伝文句「ザガットに掲載」(エンパイアステーキハウス)

ピータールーガー系のステーキレストランが続々日本に上陸している。

ピータールーガーおいしいもんね。NYに行くたびにチャンスがあれば訪れるが、予約がなかなかとれない。以前電話したら席がないというので、じゃあいつなら空いてるか?と聞いたら、「ざっと1週間先までは埋まっている」との回答だった。強気である。
(夜にフラッと立ち寄れば座れたりする)

さて、そんなピータールーガー系ステーキの一つ、ニューヨークにいくつかあるという「エンパイアステーキハウス」が今年芋洗坂にオープン。

公式ウェブサイトで「ザガットサーベイに掲載」という謎の宣伝文句があり脱力。他のブログでもそのまま書いている人がいるが、ザガットがどのような本が読んだことがないのだろうか。ミシュランじゃないんだから、掲載そのものを誇られてもねぇ。

不安になるプロモーションであるが、実際のお店の方はどうであろうか?

立地は芋洗坂の途中。六本木の駅に近いあたりだが、そこまでガチャついていない。同じピータールーガー系のウルフギャングのような高級店に向く渋さはないが、悪くはない。

内装は、天井が高く、ワインセラーも迫力ある作り。店員の制服もコンサバであるが、おいしいステーキが出てきそうなクラシックさでよい。現在は新築マンションのようなフローリングに重厚さが感じられないが、使い込まれてよい感じにくたびれればよくなるかもしれない。

照明はやたらと明るい。「ニューヨークから上陸!」を謳うなら、ニューヨークっぽくガッツリ照明落とせばよいのに、と思う。(もっともニューヨークのエンパイアステーキハウスは明るいのかもしれないが)

前菜「メリーランドクラブケーキ」は1個がゴロっと大きい。
衣が固くなるまでシッカリと揚げてあり個性的な食感。

ステーキはポーターハウスを注文。
ピータールーガー系定番のアツアツの皿を斜めにする方式で登場。
スタッフが取り分けてくれます。

食べる前に、香りからしてかなりバターが効いていることが分かる。




味も、バターの香りもよく、美味しい。
が、肉自体の油と、バターの油で、美味しいのは美味しいのだが、重い。
想像以上に消化が大変である。
若い人向けですね。

スタッフのサービスはフレンドリーすぎず、かしこまりすぎず、バランスがよいと思う。
途中で経験の乏しいアルバイトがサーブで一瞬登場したが、あれは興醒めするのでやめてほしいなぁ。練習台にされた感じで気分が悪い。
その点を除けば、サービスの品質は高い。オープン間もないのに、フロアをこのレベルでまわすのはスゴイと思う。このままさらにサービスの品質を熟成させていってほしい。

お勘定は男女2人で約3万円。適切な価格だとは思います。

味は好み次第だけど、個人的にはウルフギャングよりはこのエンパイアステーキハウスの方が好きです。
近いうち、ベンジャミンステーキハウスを訪問し、比較してみよう。

2017年11月12日日曜日

青山周辺のオニオングラタンスープ 4選

これまで世界中の中華料理店で酸辣湯を注文しまくってきた。メニューになくても大抵作ってくれるし、お店によって味が違うので、面白いです。

最近はオニオングラタンスープでも同じことを始めた。オニオングラタンスープって、どの店で注文してもおいしいものが出てくる鉄板メニューだと思う。まずいオニオングラタンスープって食べたことない。ロイヤルホストでも十分美味しいものが出てくるしね。
一方でオニオングラタンスープにおける個性というものを、あまり意識したことがない。注意深く食べてこなかったせいか、あまり店による違いがわかりにくい・・・が、全く同じということはあるまい。ということで、シッカリ食べ比べてみようと思い、最近メニューに掲載があればの注文している。

ということで、最近食べた青山周辺のオニオングラタンスープのまとめ。(青山周辺と言っておきながら、新宿も入ってたりですが、、、大目に見てください)

1.ジランドール(パークハイアット)
パークハイアット。泣く子も黙る「ニューヨークグリル」が有名で、予約も取りにくいが、フラッと訪れると座れることも多い。が、座れないことも多い。
座れなかった時は、ニューヨークグリルに訪れる道の途中にあるジランドールが頼りになる。アラカルトのメニューにはシグニチャーディッシュに「S」マークが書いてあるので(居酒屋だと赤字になってるやつですね)、メニュー選びの参考になる。
Sマークは、たぶん5個くらいあったと思うが、その中の一つがオニオングラタンスープである。
ここのオニオングラタンスープはかなり甘い。東京のオニオングラタンスープの中で一番甘いなのではないかと思う。もちろん甘さは玉ねぎから出てきたであろうもので、玉ねぎという食材の底力を感じることができる。
シグニチャーディッシュの名に恥じない逸品。

1200円というプチプライスもうれしい。


2.バー52番(西麻布)
西麻布ビストロ通り沿い、名門ウォッカトニック系列のバー52番。バーながら、キャンティ風の料理が美味しい良店である。
ここのオニオングラタンスープはパルメジャンチーズを自分で振りかけて食べる珍しいスタイル。パルメジャンチーズは大量に用意されるので、チーズ好きにはよい。




3.オーバカナル(アークヒルズ他)
たいていのオーバカナルにはテラス席がある。例えば、アークヒルズ店。
冬の寒い日に、テラスのストーブに近い席に座り、オニオングラタンスープを注文し、凍えながら待ってから、あつあつのオニオングラタンスープを上顎を軽く火傷しながら食べるのが、最近発明したおいしく食べる方法である。

4.フレンチキッチン(グランドハイアット)
グランドハイアット2階のフレンチキッチンは週末は朝昼がビュッフェのみとなってしまい、混む上にサービスもたいしたことないので行かないが、平日に行くと昼もアラカルトで注文できる。このアラカルトがナカナカなので気に入っている。
アラカルトの中の一つにオニオングラタンスープがある。他のメニューと一緒に注文しようとしたら「ハーフポーションでもご用意できますよ!」とのオファーがあり、ありがたかった。オニオングラタンスープって一つ食べたら結構お腹いっぱいに近くなるからね。


ハーフでも十分大きいです。

amazon